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ペンテコステ礼拝

2015.05.27 | 山手こひつじ保育園

5月24日は教会のお誕生日、ペンテコステでした。保育園では今日、みんなでペンテコステ礼拝を守りました。ペンテコステとはキリスト教の行事の一つでクリスマス、イースターと並ぶ三大行事の一つです。イエスさまが復活してから50日目、使徒たちは神さまから大きな力(聖霊)を受けました。

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この日以来、使徒たちは生まれかわったように元気になりました。特に、この日ペテロは大勢の前で大説教をし、「3000人ほどが仲間に加わった」(使徒言行録2章41節)と聖書は記録しています。礼拝ではすずらん組がリタニーをし、大きな声ではっきりとした言葉に他のクラスの子どもたちも真剣な眼差しを注いでいました。

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さんびかも、素敵な声で子どもたちの声が響きました。

子どもたちには、赤い何かを身に付けてきてね、とお話をしていたのでたくさんの子どもたちが身に付けて登園してくれました。

赤、というのはペンテコステの日に、弟子たちの上に炎のような舌が分かれ分かれに現れてとどまった、ということの象徴になっています。

Tシャツ、ズボン、靴下、等々・・・大小様々な赤が礼拝を鮮やかに彩りました。

ご協力、ありがとうございました。

 

 

こすもす・すずらん組 春の遠足

2015.05.23 | 山手こひつじ保育園

今年のこすもす・すずらん組さんは早番・遅番の時や土曜日保育以外にもお部屋が隣同士ですので、日々の遊びの中でも4月から少しずつ交わりもってきました。特に、散歩は2クラス合同で出かけたり、2グループに分かれて違うクラスの子どもと手をつないで歩いたり、散歩先でゲームをしたりと楽しんでいました。せっかく仲良しになってきたので…ということで遠足も4・5歳クラスミックスでこすもす・すずらん組が2グループに分かれることになりました。

5月21日(木)こすもす・すずらん組さんが楽しみにしていた春の遠足です。明け方の雷や雨にお天気を心配しましたが、朝にはすがすがしく晴れ渡り、遠足日和でした。武蔵野の森までの道中、違うクラスとも手をつなぎおしゃべりをしたり歌ったり、他のグループの歩く速さを気にかけたりと楽しみながら歩いていました。

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武蔵野の森ではたくさんの緑に囲まれながら、芝生の斜面を転げたり、走ったり、虫を探したり、時折上空を通る迫力ある飛行機に興奮したりと楽しそうでした。

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お腹が空いたよ~、といつもよりも早く声が上がり、お家の方が作ってくださったお弁当が待ち遠しい様子。お弁当を食べている時の子どもたち、とても嬉しそうでした。

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春の自然に触れながら無事に遠足を終え、楽しいひと時を与えてくださった神さまに感謝です。

今後もこすもす・すずらん組では多くの交わりを持ちながら過ごしていきたいと思います。

イースター礼拝

2015.04.23 | 山手こひつじ保育園

今年のイースターは4月5日でしたが、こひつじ保育園では、今日みんなで集まってイースター礼拝をまもりました。小さいクラスの子どもたちは無理のない範囲で集まりました。

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色とりどりのイースターエッグを春らしく飾り礼拝がはじまりました。イエスさまが亡くなった場面のお話では悲しそうにする子どももいましたが、イエスさまの復活と春の訪れをみんなで喜びました。礼拝の中ではすずらん組の子どもたちは大人と子どもで交互に祈り、リタニーをしました。

礼拝後こすもす組とすずらん組ではイースターエッグハントのかわりにイースターカードやイースターエッグを模した飾りを探して遊びました。クラスの色々なところに隠してあるカードを見つけて喜ぶ子どもたち。

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「ほら、イースターのカードみつけたよ」と嬉しそうでした。

 

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