お知らせ

2025収穫感謝礼拝

2025.12.10 | 山手こひつじ保育園

2025年11月12日。今年は各クラスで収穫感謝礼拝の時を持ちました。乳児クラス、幼児クラスの様子をご紹介します。

幼児クラス
子どもたちは自分たちが家庭から持ってきた野菜や果物、友だちが用意してくれた実りを見せ合いながら「これ私が持って来たの」と言葉を交わし、恵みをくださる神さまへの感謝の祈りをささげました。

こすもす組では礼拝に向けて畑に出向き、大根・さつまいも・ラディッシュ・しょうが・里芋など多くの野菜を自分たちの手で収穫しました。大きな葉の里芋を見て「傘みたい!」と喜ぶ姿も見られ、収穫の喜びを身近に感じる時間となりました。

礼拝の後には、各クラスで野菜を調理室へ届け、「何の料理に入るかな?」と期待を膨らませる姿も。すずらん組では、収穫物に触れながら「これは土の中?土の上?」とクイズを出し合ったり、散歩中に畑を見つけると葉の形からどんな野菜か想像したりと、食べ物への関心がより広がっています。

食事の時間には、自分たちが持ち寄った野菜が料理に使われていることを喜び、「これ入ってるかな?」「おいしいね!」と友だちと会話を楽しみながら、神さまの恵みを味わう温かなひとときとなりました。

乳児クラスではそれぞれの保育室で小さな収穫感謝礼拝をしました。ご家庭から持ち寄っていただいた柿やミカン、ニンジン、さつまいもなど季節の実りを前にした子どもたちは興味津々。手に取ってじっと見つめたり触れた時の「ごつごつしているね」といった感触を楽しんだり、匂いをかいで「すっぱいかな?」と保育者と一緒に感じる姿が見られました。

保育者が「うれしいあきの」「はたけにおやさい」などのさんびかを歌うと身体を揺らしながら笑顔を見せ、実りへの感謝を穏やかに味わうひとときとなりました。

礼拝で触れたお野菜は食事にも出て「これ持ってきたお野菜かな」「美味しいね」と会話を弾ませながら喜んで食べる姿があり、見て・触れて・味わうことで収穫の恵みをより身近に感じる良い経験となりました。

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