8月6日、全園児が集い平和の日礼拝をまもりました。

みんなでさんびかを歌い、年長組さんはリタニーで祈り心と声を合わせました。

広島の原爆や戦争の話、そしてひまわりに込められた思いを通して、神さまが望まれる平和について考えました。
平和を実現する人々は幸いである(マタイ5:9)

子どもたちはこの御言葉を心にとめながら戦争の悲しみ、そして神さまが与えてくださるやさしさや希望について真剣に耳を傾けていました。
世界のどこかで困っている人たちがいることを覚えたいと思います。
そして、小さな祈りとやさしさが、子どもたち一人ひとりの中に灯っていきますように。