2026平和の日礼拝
2026.08.14 | 山手こひつじ保育園
山手こひつじ保育園のみんなで平和の日礼拝の時をもちました。
今年は、すずらん組の子どもたちが世界地図やさまざまな国の国旗を作ってくれました。礼拝ではその国旗を見ながら、世界にはたくさんの国があり、話す言葉や文化、暮らし方など、さまざまな「違い」があることに目を向けました。
聖書には、
「平和を実現する人々は、幸いである」
(マタイによる福音書 5章9節)
という言葉があります。
平和というと、戦争がないことや、けんかをしないことを思い浮かべるかもしれません。もちろん、それも大切なことです。
でも、平和とは、ただ何も問題が起こらず、波風が立たないことだけではありません。
一人ひとりが「あなたは大切だよ」と受け止められ、その人らしく、いきいきと輝いていられること。自分とは違う考えや思いをもつ人とも、お互いを大切にしながら一緒に生きていくこと。それも「平和」なのだということを伝えました。
礼拝後には、クラスで「どんなことが平和なのかな?」と話したり、礼拝に登場した国旗と同じものを探したりする子どもたちの姿がありました。世界の国々への興味とともに、それぞれが「平和」について感じたことを、自分なりの言葉や姿で表していました。
世界にはたくさんの国があり、たくさんの人が暮らしています。みんな違っていても、神さまのもとでは一人ひとりがかけがえのない大切な存在です。
これからも日々の生活の中で、お互いの違いを認め、一人ひとりを大切にしながら、みんなで平和をつくっていきたいと思います。































