お知らせ

2026コスモスコンサート

2026.09.10 | 山手こひつじ保育園

2026年9月5日(土)アンサンブルちょうちょ さんをお招きし、コスモスコンサートを開催しました。

 

今年は、歌・ピアノ・フルートによる素敵な演奏を聴かせていただきました。

「さんぽ」から始まり、「山のおんがくか」「きらきらぼし」「大きなたいこ」「ドレミのうた」など、子どもたちにも親しみのある曲がたくさん。

「きらきら星変奏曲」では、よく知っている「きらきらぼし」がピアノの演奏によってさまざまに変化していく様子を楽しみました。

リクエストメドレーでは、「君をのせて」「となりのトトロ」「はたらくくるま」「アンダー・ザ・シー」と、子どもたちの大好きな曲が次々と登場。
「モアナと伝説の海」より「どこまでも ~How Far I’ll Go~」も披露していただき、歌声やピアノ、フルートの美しい音色に耳を傾けました。

そして、コスモスコンサート毎年恒例となっている、アンサンブルちょうちょさんと職員とのコラボレーションも。

今年は職員によるトーンチャイムの演奏に加え、「モアナ」の音楽に合わせてフラも披露しました。
やわらかなトーンチャイムの音色とフラが音楽に重なり、会場もとてもあたたかな雰囲気に包まれました。

最後は「さんぽ」のリズムバージョン。
楽しい音楽に合わせて、会場みんなでコンサートのひとときを楽しみました。

普段なかなか間近で聴くことのできない、本物の歌声やピアノ、フルートの音色に触れることができた子どもたち。
音楽を聴く   だけでなく、一緒に歌ったり、身体でリズムを感じたりと、心豊かな時間となりました。

アンサンブルちょうちょのみなさま、今年も素敵な音楽の時間をありがとうございました♪

 

2026平和の日礼拝

2026.08.14 | 山手こひつじ保育園

山手こひつじ保育園のみんなで平和の日礼拝の時をもちました。

今年は、すずらん組の子どもたちが世界地図やさまざまな国の国旗を作ってくれました。礼拝ではその国旗を見ながら、世界にはたくさんの国があり、話す言葉や文化、暮らし方など、さまざまな「違い」があることに目を向けました。

聖書には、

「平和を実現する人々は、幸いである」
(マタイによる福音書 5章9節)

という言葉があります。

平和というと、戦争がないことや、けんかをしないことを思い浮かべるかもしれません。もちろん、それも大切なことです。

でも、平和とは、ただ何も問題が起こらず、波風が立たないことだけではありません。

一人ひとりが「あなたは大切だよ」と受け止められ、その人らしく、いきいきと輝いていられること。自分とは違う考えや思いをもつ人とも、お互いを大切にしながら一緒に生きていくこと。それも「平和」なのだということを伝えました。

礼拝後には、クラスで「どんなことが平和なのかな?」と話したり、礼拝に登場した国旗と同じものを探したりする子どもたちの姿がありました。世界の国々への興味とともに、それぞれが「平和」について感じたことを、自分なりの言葉や姿で表していました。

世界にはたくさんの国があり、たくさんの人が暮らしています。みんな違っていても、神さまのもとでは一人ひとりがかけがえのない大切な存在です。

これからも日々の生活の中で、お互いの違いを認め、一人ひとりを大切にしながら、みんなで平和をつくっていきたいと思います。

2026花の日礼拝

2026.06.18 | 山手こひつじ保育園

花の日礼拝がありました。

朝、子どもたちはお家から持ってきてくれたお花を嬉しそうに見せてくれました。
保育室には色とりどりのお花が並び、
「きれいだね」
「いいにおいがするね」
「いろんな色があるね」
と、子どもたちは目を輝かせながら感じたことを話していました。

花の日礼拝では、神さまが与えてくださった自然の恵みに感謝し、お花のように一人ひとり違った個性を持つ子どもたちが、神さまの大きな愛の中ですくすく育っていることを喜びました。

梅雨に入り、恵みの雨が続く季節となりました。
雨に潤されて花が育つように、子どもたちもたくさんの愛に包まれながら成長しています。

礼拝の後には、日頃お世話になっている地域の方々へ感謝の気持ちを込めてお花を届けました。
少し緊張しながらも、「ありがとう」の気持ちを込めて手渡す子どもたちの姿はとても温かく、優しい時間となりました。

 

お花を持ち寄ってくださった保護者の皆さま、ありがとうございました。

これからも神さまの愛の中で、子どもたち一人ひとりの育ちを大切に見守っていきたいと思います。

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