お知らせ

2018春の遠足(4・5歳児クラス)

2018.05.26 | 山手こひつじ保育園

行ってきました。武蔵野の森公園。張り切って登園した子どもたち。おうちの方々のご協力もあり、予定より早く出発することが出来ました。すずらん組と手をつなぎお話しながらの道のり。

10時前には到着しました。広い野原でしばらくみんなと一緒に過ごしました。いつも親しんでいるはないちもんめ、とリレーをやったのですが、メンバーが変わると気分も違い、新鮮な気持ちでみんないい表情。いっぱい身体を動かしました。

カモが泳ぐ池をみんなで眺め、飛行機のよく見える丘に上がりしばらく散策。暑いながらも走ると風が気持ちよく、飛行機の気分でピューっと丘をくだる子どもたちも沢山でした。

さくらんぼの実を拾ったり、野原に寝転がり広い空を見上げたり緑に囲まれた自然を堪能しました。

いよいよお弁当。今日の一日と作ってくださったおうちの方に感謝するお祈りをしみんなで頂きました。

 

 

帰りは歩くスピードがダウン。すずらん組に助けられながら13時前には帰りつき、すぐ眠りにつきました。

「みんなの足も、がんばった心も本当に強くなったね」と一人ひとりに伝えるととても嬉しそうな子どもたちでした。お弁当をはじめ、数々のご協力ありがとうございました。感謝いたします。(こすもす組ホワイトボードより)  

2018ペンテコステ礼拝

2018.05.25 | 山手こひつじ保育園

2018年5月24日

5月20日はペンテコステ(聖霊降臨日)でした。山手こひつじ保育園では、24日に礼拝をしました。

イエスさまが復活されて40日目、イエスさまは神さまのもとへ帰っていくことになりました。これまで一緒に食事をしたり、神さまのお話を聞かせてくださっていたのでイエスさまとのお別れに弟子たちはとても寂しく、悲しみました。そんな弟子たちにイエスさまは「寂しがることはないよ。私は天にのぼっていくけれど、いつもみんなと一緒にいて見守っているよ。そして、みんなはもうすぐ神さまから特別の力を頂くでしょう。元気を出して、これからは世界中の人びとに神さまのお話をしてあげなさい。」と言ってくださいました。イエスさまの姿は目に見えないけれど、私たちのそばにいつでもいて見守っていてくれるのですね。

子どもたちは聖霊がくだった時の様子を赤で表し、赤い何かを身に付けて礼拝しました。

「ペンテコステ礼拝でした。朝、昨日作ったクッキーの焼き上がりを見ると、『美味しそう!』『すごい!』と感動した様子の子どもたち。各クラスに分け、カゴに入れる時は枚数をみんなで数えてくれました。

礼拝ではリタニーをとても上手に堂々と見せてくれました。なぜ赤いものを身に付けているのか理由を聞いたり、作ったクッキーを小さいクラスの友   だちへ言葉を添えて手渡したりと参加する意味を分かっていました。『おいしかったよ』と言われ笑顔いっぱいでした。」(すずらん組ホワイトボードより)

 

 

2018イースター礼拝

2018.04.19 | 山手こひつじ保育園

イースターの日にちは「春分の日の後の最初の満月から数えて最初の日曜日」と定められています。今年のイースターは4月1日でした。山手こひつじ保育園では、4月18日に保育園のみんなで集まって礼拝を守りました。

「イースター礼拝でした。すずらん組(年長)になって初めての礼拝で、これまで見てきた年長の姿を自分たちができることへの喜びでいっぱいでした。リタニーは言葉をよく覚えていて、言えたことで自信になっているようでした。

イエスさまが復活されたことを信じられる子どもたちであるように・・・最後にお祈りをしました。

イースターエッグ探しのかわりに、聖句カード探しをしました。2チームに分かれカードを隠す、見つけるを両方しました。なかなか見つけられない友だちにはヒントをうまく出せる子どももいました。」すずらん組ホワイトボードより

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